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みんなのふこう  葉崎は今夜も眠れない 若竹七海さん

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    テレビで若竹さんのh崎シリーズの中、

    JUGEMテーマ:書評

    「ハムラアキラ」がドラマ化されると知り、

    図書館で、若竹七海さんの棚を眺めていると、

    単行本「みんなのふこう」が目に入り、

    考えもせずに借りてみた。


    狸穴あいあい坂シリーズ 諸田玲子さん

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      以前、骨董通りに店があった頃、

      赤羽橋に倉庫を借りていて、

       

      南青山から、六本木に、麻布台を抜けて飯倉片町、

      東京タワーを下から眺めながら、赤羽橋まで、

      主に都バス、自転車で通っていた。

       

      自転車では、

      中国雑技団まがいに荷物を積んで走り、

      JUGEMテーマ:書評

      自転車で追い抜いて行った白人に、

      「woo!叫ばれたことも。


      ギロチンハウス 課長榊江梨子の逆襲

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        結構長く、何十年単位で、

        ビックコミック、コミックオリジナル、スペリオール、スピリッツと、

        それにかかる増刊号まで、毎号、読んでいたので、

        「深夜食堂」は知っていた。

        JUGEMテーマ:書評

         


        扉守 潮ノ道の旅人 光原百合さん

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          JUGEMテーマ:書評

          香川出身のお客様に、

          「瀬戸内海を見た事が無いから、瀬戸内海見てみたい。

          尾道に行きたい」と話すと、

           

          「どこかで、聞いた気がする、尾道行きたいって」

          その方も、光原さんの小説読んだのかな。


          それでも空は青い 荻原 浩さん

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            常は「直木賞受賞、だからって、何!」

            と気にもかけませんが、

            好きな荻原さんが、ようやくの受賞と喜び、

            「海の見える理髪店」早速に買って読みました、が。


            星月夜の夢がたり 光原百合さん

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              久しぶりに、光原百合さんの本を探し、

              読んでみました。

               

              星夜の章 月夜の章 夢夜の章と、

              3つの章、32編の掌編、

              短いもので2ページ、

              長いものでも6ページ程からなっています。

              JUGEMテーマ:書評

               


              眺望絶佳 中島京子さん

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                巻頭の短編、「眺望良し」往信とあり、

                読み進めると、

                スカイツリーから東京タワーへの手紙?

                この場合はEメールでしょうか、

                電波塔なのだから。

                JUGEMテーマ:書評

                 


                行きつ戻りつ 乃南アサさん

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                  文庫本の裏書、あらすじには、

                   

                  どこの家庭でもありそうな、でも他人に言えない妻の悩み

                   

                  とあり、あまり興味を惹かれなかったのですが、

                  短編集とあり、手を出してみました。


                  つくもがみ 貸します 畠中恵さ

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                    JUGEMテーマ:書評

                    時代小説は苦手だったのですが、

                    一昨年受けた「江戸庶民の生活を知る」講座で、

                    ほうほうと知識を得て、

                    最近は手に取ることが多くなった。

                     

                    妖(あやかし)とも言われる、

                    物として生まれても、100年を経ち、

                    付喪神(つくもがみ)という妖怪、妖になった古道具達と、

                    古道具屋兼損料屋の従弟達のお話です。


                    旅はみちづれ きりきり舞い 諸田玲子さん

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                      諸田玲子さんの、「きりきり舞い」の第3弾。

                      十返舎一九の娘、舞いを主人公とした、

                      父親、葛飾北斎の娘お栄、夫の、奇人達による、

                      ドタバタです。

                      この巻では、父親の生まれ故郷、駿府へと旅に出ます。

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