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扉守 潮ノ道の旅人 光原百合さん

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    JUGEMテーマ:書評

    香川出身のお客様に、

    「瀬戸内海を見た事が無いから、瀬戸内海見てみたい。

    尾道に行きたい」と話すと、

     

    「どこかで、聞いた気がする、尾道行きたいって」

    その方も、光原さんの小説読んだのかな。


    それでも空は青い 荻原 浩さん

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      常は「直木賞受賞、だからって、何!」

      と気にもかけませんが、

      好きな荻原さんが、ようやくの受賞と喜び、

      「海の見える理髪店」早速に買って読みました、が。


      星月夜の夢がたり 光原百合さん

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        久しぶりに、光原百合さんの本を探し、

        読んでみました。

         

        星夜の章 月夜の章 夢夜の章と、

        3つの章、32編の掌編、

        短いもので2ページ、

        長いものでも6ページ程からなっています。

        JUGEMテーマ:書評

         


        眺望絶佳 中島京子さん

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          巻頭の短編、「眺望良し」往信とあり、

          読み進めると、

          スカイツリーから東京タワーへの手紙?

          この場合はEメールでしょうか、

          電波塔なのだから。

          JUGEMテーマ:書評

           


          行きつ戻りつ 乃南アサさん

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            文庫本の裏書、あらすじには、

             

            どこの家庭でもありそうな、でも他人に言えない妻の悩み

             

            とあり、あまり興味を惹かれなかったのですが、

            短編集とあり、手を出してみました。


            つくもがみ 貸します 畠中恵さ

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              JUGEMテーマ:書評

              時代小説は苦手だったのですが、

              一昨年受けた「江戸庶民の生活を知る」講座で、

              ほうほうと知識を得て、

              最近は手に取ることが多くなった。

               

              妖(あやかし)とも言われる、

              物として生まれても、100年を経ち、

              付喪神(つくもがみ)という妖怪、妖になった古道具達と、

              古道具屋兼損料屋の従弟達のお話です。


              旅はみちづれ きりきり舞い 諸田玲子さん

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                諸田玲子さんの、「きりきり舞い」の第3弾。

                十返舎一九の娘、舞いを主人公とした、

                父親、葛飾北斎の娘お栄、夫の、奇人達による、

                ドタバタです。

                この巻では、父親の生まれ故郷、駿府へと旅に出ます。


                まんがで読む古典 1 枕草子

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                  「今、何読んでいるの?」お客様に聞かれ、

                  「田辺聖子ちゃんの、枕草紙です」と答えると、

                  「さばけているというか、ミーハーと言うか、紫式部とは違うでしょ?」

                  「読み始めたばかりなので、どうこどう、とはまだ・・・。」

                   

                  古典を読んでいるのではなく、

                  「源氏物語」も「『枕草紙」も、供に、

                  田辺聖子ちゃん風の語り口なのだから、

                  違い?分からないのです。

                  JUGEMテーマ:書評

                   


                  相も変わらず きりきり舞い 諸田玲子さん

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                    7・8年前に、

                    「写楽 閉じた国の幻」を買って読み始めたが、

                    中々読み進めず。

                     

                    JUGEMテーマ:書評

                    確か上野、で開催されていた、

                    浮世絵の展示も見て、参考書も買ったが、

                    それでも読めず。


                    きりきり舞い 諸田玲子さん

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                      主人公は『東海道中膝栗毛』の作者・十返舎一九の娘、舞、

                      父親と、継母、浪人の弟子、知己の葛飾北斎と、娘、お栄、

                      を、中心にした物語。

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