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三歩進んで三歩下がる

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    母の衣装箱にあったお召、

    身丈も裄も短く、袖だけは長い。

    羽織にするしかないかと思っていたが、

     

    「身丈、158cmでどうにかなる?」

    「します、腰ひも下にすればいいんですよね」

    「そう」

    「大丈夫です」

    で、進めた。


    手暗がりもハズキルーペ

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      和裁教室で、先生に、

       

      「若いころ、縫物をしていると、

      『そんな手暗がりで良く縫えるわね』って母に言われて、

      手暗がりって、何?どうしてって思っていましたけど、

      今、母の言葉を理解できます。

      明るさが欲しいって、明るいところ探しますものね」と話すと、

       


      シルク洋服生地で長襦袢

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        夏服をしまっていると、

        衣装箱に貰ったシルク生地を見つけた。

        計ってみると、6m50cmある。

        これって、長襦袢にできないか。


        私はボレロ

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          夏服をしまいながら、色が好きで買ったのに、

          襟空きが広すぎて・・・、

          「今年も着なかったね」深い赤のTシャツ、

          「やっぱり、来年の着ないのかな」

           


          お召の仕立て直し、始めました。

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            母の古い縞のお召を着たく、丸洗いに出すと、

            「早く洗い張りしないと。

            胴裏のシミが着物に移っちゃうから」

            と悉皆やのお爺さんに言われて、気になっていた。

             


            手慰み第2弾

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              手慰み 第2弾は、

              浴衣地で作る、湯上りならぬ、

              プール上がりタオル。

               


              浴衣地で手慰み

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                浴衣が縫い終わって、

                なんか簡単にできるもの、ミシンでガーっと、簡単に縫えるものと、

                手慰みに、もう一反もらった、浴衣地で、

                ランチョンマットの長バージョン、

                テーブルクロスを作りました。

                 


                手慰み第2弾 浴衣地 プール上がりタオル 

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                  70代であろう、お風呂屋さん仲間に、

                  「20代に戻れるよ」約束した、

                  「プール上がりタオル」

                   


                  wガーゼを探して 日暮里繊維街

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                    友人へのプレゼントに、

                    Wガーゼを探して、

                    渋谷で、生地を扱う店を3軒を廻ったが、

                    兎に角扱い量が少なく、1種類だけ買って帰った。

                     

                    ネットでは、Wガーゼは溢れているので、

                    よもや、そんな目に遭うとは思わず、

                    消化できない気持ちのまま過ぎていたが、


                    カルタ結びの作り帯

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                      浴衣つくりも終盤。

                      あくまで、単衣の縫い見本で作ったの、ですが、

                      折角だから着ようという気持ちになっている。

                      しかし、柄物が苦手な私、無地の草野は、

                      「どんな帯が合うのか、良いのか」分からない。

                       

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