calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

archives

着物 お手入れ難民

0

    たんす屋さんが近くにあり、2年ほど前、店を覗いたときに、

     

    「今月丸洗いのキャンペーンがあるので、

    お近くでしたら、お持ちください。

    悉皆やさんが来て見てくれて、

    格安で丸洗いできます。」と、

    ひとめで、買わない客、売り上げに繋がらないだろう私に、

    店長が声を掛けてくれ、「そうか」と後日持ち込んだ。

    JUGEMテーマ:着物 きもの

     

    お爺ちゃんの悉皆屋さんに、

    「お召、だね。昔はこういう風に、

    袖口が汚れないように仕立てていたんだよね。

    これね、背中に、胴裏にシミが出ているから、

    早くに洗い張りしなくちゃだめだよ。」

    年配の方の言葉は重く響き、納得できる。

     

    仕立て直そうとは思っていたが、「早く」の一言で、

    「シミが移っちゃうんだ、早くしないと」

    で、心が決まり、

    昨年洗い張りし今、そのお召を、仕立て直している。

     

    「たんす屋さん」は年に2回位、

    イベント会場まで持ち込まずとも、

    近くの店で、

    受け付けてくれ、特価で丸洗いしてくれる。

     

    イベントの際は、もっと安いのですが、

    場を見ていると、必要がないのにもかかわらず、

    「何か買いたい」病が発症、欲しくなり、買ってしまう。

    まあ、それが手、なのだろうけど・・・。

    故に、出かけたくない。

     

    次は何時かな、春かなとたんす屋サイトを見ると、

    社長のインタビュー中で「お手入れ難民」という言葉を使っていた。

    あ〜、あの時の私だ。

     

    一昨年、お正月の事。

    畳もうとした長襦袢が、半端なく、

    裾から上が半分くらい、解けていた。

    洗いに出そうと思っていたが、このまま洗いに出したら、

    全部解けてしまう。

    どうしよう。

     

    長くお付き合いしていた呉服屋さんは店じまいしており、

    どこに相談して良いか分からず、長年着たから、寿命なのだと、

    汚れたまままでは嫌なので、リメイクしようかなの気持ちもあり、

    結局解いて、自分で洗ってしまった。

     

    その後、一昨年秋から、和裁教室に通いだし、

    生徒さんが、「仕立て直し」をしているのを見て、

    今縫っているお召が出来上がったら、

    長襦袢を染直して縫いなおそうと思っている。

     

    私はお手入れしてくれる業者さんとも出会え、

    和裁教室に出会って、相談相手もいて、

    仕立て直しも楽しめているが、

     

    「お手入れ難民」

     

    着物人口の減少は、着られないもあるが、

    お手入れ難民も起因しているのでは、との、

    社長の言葉に納得した。

     

    お顔だけのフェイシャル、頭だけのヘッドスパで満足ですか? 東京・表参道 青山全身美容室


    お顔だけのフェイシャルで満足ですか?かっさフェイシャル 青山全身美容室

     

    一生使いたい化粧品&通信販売

     

    公式サイト「素肌美人.net」

     

     

    にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青山・表参道・原宿情報へにほんブログ村 美容ブログ エステサロンへ