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狸穴あいあい坂シリーズ 諸田玲子さん

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    以前、骨董通りに店があった頃、

    赤羽橋に倉庫を借りていて、

     

    南青山から、六本木に、麻布台を抜けて飯倉片町、

    東京タワーを下から眺めながら、赤羽橋まで、

    主に都バス、自転車で通っていた。

     

    自転車では、

    中国雑技団まがいに荷物を積んで走り、

    JUGEMテーマ:書評

    自転車で追い抜いて行った白人に、

    「woo!叫ばれたことも。

    200年以上前の物語ですが、

    土地の名前が変わっていないので、

    物語に出てくる、

    一ノ橋、二の橋、狸穴と、

    地名はあの辺ねと大体の見当は付くが、

    坂?

    自転車だと、アップダウンを避けているから知らないのかしら。

     

    鳥居坂、イモ洗い坂は分かるけど、狸穴坂って、どこかしら、と、

    港区、麻布の地図を探して見ると、

    外苑東通りに面したロシア大使館を入ったところ、

    今でも地名は、麻布狸穴町でした。

     

    「あの坂の上と下、上り降り、してみようかな」

    そんな気持ちにさせてくれる物語です。

     

    何年か前に、概要「江戸庶民の暮らしを学ぶ?」

    のような、セミナーを受け、

    少し、江戸についての知識を得たので、

    すいすいと、物語に入っていく。

     

    元、火付盗賊改の役回りだった、祖父の家に住む、

    結寿という18歳の娘が、

    狸穴坂で同心と出会って、事件とかかわり、解決し、

    恋心を抱くも、身分違いで叶わず、他家へ嫁ぎます。

     

    嫁ぎ先は、狸穴坂の下、

    狸穴坂、その坂を通る時だけ思い出しても良いと、

    自分に言い聞かせ・・・。

     

    こう書くと、ちょっと切ないですが、

    決して不幸にはなりません。

    解説には、

    「これまで書かれていない土地を舞台に書きたかった」

    とありました。

     

    3作読んだのですが、近いうちに、

    最新刊が出るらしく、

    予約しようか悩んでいます。

     

    時代小説がお好きな方は、地図を合わせてお読みになって下さい。

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