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ルーブル美術館展 国立新美術館 六本木

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    ルーブル美術館展、

    開催前から知ってはいましたが、

    観覧料が1600円、だったら、ぁ、映画だなと、

    予定には入っていませんでしたが、

    講師のお礼としてチケットを戴き、自転車で出かけました。

     

    入ってすぐに、

    ルーブル美術館の館長のご挨拶、

    日本との結びつきや、展示の簡単な説明が、

    今回はルーブルの顔、肖像藝術と、

    掲げてありまして、

     

    その文章、本人の文章が上手いのか、

    翻訳者の文章が上手いのか、定かではありませんが、

    とても分かり易く、頭に入れて、先へと。

     

    夏休みでもあり、家族連れで賑わい、

    入り口近くの展示は列を成し、

    「後で、」

    諦めて次の展示に進みましたが、

    行けども行けども部屋が、展示が続き、

    戻る事なんて、すっかり忘れました。

     

    夫婦だろうな〜、

    余り若くないカップルの女性が、肖像を見ながら、

     

    「首元、レースよね、詳細に作ってあるわよね、

    脚、綺麗じゃない!」と話すと、

    旦那さんらしき男性が、

     

    「ハイソックス穿いているよね」

     

    他人の会話にも、耳を傾けるのも、一興。

     

    フランスで見るのが一番良いでしょうが。

     

    ルーブルは30年前に、

    一度行ったなと言う記憶しかなく、

    オーディオガイドは、

    日本語を含む7カ国対応との事ですが、

    日本語の文字解説は望めないでしょうね。

     

    高い観覧料と思っていましたが、

    これだけの数を、梱包、運搬。

    協賛した会社が無ければ、

    何倍にもなった事であろうと、

    輸送は、日通かななどと思いながら、巡りました。

     

    予想外に良かったのは、ルーブル展だけでなく、

    隣の会場で開催していた、第2回、日美公募展。

     

    此方も、ルーブルと同じく行けども行けども展示があり、

    気が付けば、長い時間魅入り、

    気に入った作家さんの名前を頭に刻み、

    帰ると、作家さんの名前を検索してしまいました。

    残念乍、今日で、終わりですが。

     

    第3回、来年の日美展にも、出かけたいと思います。

     

    チケットを下さった方にも感謝しながら、

    強風の中、自転車漕いで、帰路に着きました。

     

     

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