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御子柴君の甘味と捜査 若竹七海さん

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    タイトルが、捜査と甘味ではなく、

    甘味が先に来ている事でも分かるように、

    深刻なミステリーではない。

     

    あとがきを読むと、出版社から、

    20年前にちらっと出ていた刑事を主人公で、

    短編をと言われた、らしいのですが、

     

    「あれから20年、あの人はもう定年でしょう」

    とあっさり方向変換をはかったとの事で、

     

    要のところで連絡してくる役割で残し、

    後輩の御子柴君を作ったと、ありました。

    就寝前に読むには、血みどろでも、

    シリアスでもなく良いのですが。

     

    食べ物が、スイーツが、

    出てくる出てくる、

    絶対にお菓子を決めてから、

    物語の構想を練ったのではと、勝手に疑っている。

     

    「哀愁のくるみ餅事件」

    「ねこそぎの酒饅頭事件」

    「不審なプリン事件」

    「忘れじの信州味噌ピッツァ事件」

    「謀略の飴せんべい事件」

     

    タイトルだけでこれだもん、

    だけでなく、文中にも、

    甘味の数々。

     

    章の終わりは、

     

    「ほんとだ、これはうまいわ」で締めくくってある。

     

    主人公は、本人の嗜好とは関係なく、

    東京、長野をまたぎ、スイーツを頼まれ、

    いつしか詳しいと思われ、スイーツ刑事とか呼ばれます。

     

    本の内容は兎も角、食べ物が出てきて楽しい。

     

    でね、調べましたよ、雷電くるみ餅、

    此れは食べたことあるな、

    酒饅頭はね、手作り食べて育っちゃったから、

    やたらなものでは「美味しい」とは思えず、

    軽井沢プリンで検索するも、

    ネットショップは、無い模様。

     

    途中出てきた、

    「成城アルプスのバターケーキ」も検索し、

    ケーキも美味しそうだけど、

    抹茶ゼリーに、ココナッツの白玉、

    ゼリーは通販は不可なので、行って食べるしかなく、

    只今、何時行くか検討中。

     

    長野県だけでなく、東京の、

    「そんなもの、あるんだ」スイーツも出てきて、

    お手軽な幸せが手に入ります。

     

    この、本を読み終わって、

    代々木上原、ミチョリパン経由成城行き、

    近場でグルメツアーを夢見ています。

     

     

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