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クリスチャン・ボルタンスキー展 国立新美術館

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    チケットを戴いて、

    国立新美術館のポスターでは見ていたが、

    「何をやっていた人か、名前も知らないけど、隣駅だし、行ってみよう」出かけた。

    乃木坂の改札を抜けて上にある、

    国立新美術館のチケット売り場は閉まっていて、

    会場のみの販売。

     

    会場は2階、エスカレーターで上がると、

    短いながらも行列があり、

    空いているだろうと、勝手に思っていたので、

    「え、見る人いるんだ」

    よく見ると、チケット販売の行列で、

    チケットを渡して中へ。

     

    入り口付近には、人溜りがあり、ビデオの上映らしいが、

    暗くて見えない。

    咳がとめどなく漏れ聞こえ流れて、その咳が、

    「病院、行こう、普通じゃないよ!」レベル。

     

    会場マップを拡げてみると、

    「咳する男」と題されていて、

    延々、咳が聞こえる、らしい。

    聞きたくないので、先に進む。

     

    展示物には一切の説明がなく、

    よって、会場マップを拡げて見る人のなんと多い事か、

    しかし、会場が暗すぎて見えない。

     

    1951年に、

    クリスチャンボルタンスキーが所有していた一組の長く角年度による復元の試み

     

    と題された展示は、こげ茶色の箱に入っていて、

    近づいてみるも、何がなんだか分からない。

    近づきすぎて、警告を受ける。

    先に進む。

     

    この会場にいる人の何人が、これを理解できるのか、

    芸術なのね、いや、藝術か。

    会場マップを拡げて見ている人、少なく見積もって、

    5人に一人、多いところでは、3人に一人、

    偉いな、理解する努力を褒め称えよう。

     

    「クリスチャン・ボルタンスキー、過去最大の回顧展」

    私はお金を払っていないから良いけど、当日券は1600円、

    2・300円足せば、映画が観られる。

     

    「袖摺りあって」何でも見ようの私、

    頂き物の「他生の縁」で見たけれど、

    お金を払って、行ったほうが良いか、

    行かない方が良いかと聞かれたら、

    (除く「芸術家」)

    「行かなくても、良さそう」と答えると思う。

     

     

     

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