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ラストムービースター シネマカリテ新宿

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    バートレイノルズと聞くと、

    「トランザム7000」

    「キャノンボール」位、

    壮年期?しか知らず、思い出せないが、

    顔は思い浮かべられた。

    でも、ポスターの顔はまるで面影なし、

    覚え違えているのか、別人にしか見えない。

    JUGEMテーマ:映画館で観た映画

     

    ロバートレッドフォードは若いころから、

    引退しているようなものでも、面影はあるし、

    アランドロン、老眼鏡越しでも素敵だった。

    クリントイーストウッドは現役だから、判別できる。

     

    昨年9月に82歳で亡くなっていたと、この映画の情報で知った。

    あらすじは、こちら、↓

     

    劇中にレイノルズの過去作品が多数引用され、

    落ちぶれたスターという役柄をユーモアたっぷりに演じる。

     

    かつては映画界のスーパースターとして一世を風靡したが、

    今では人びとからほぼ忘れられている状態のヴィック・エドワーズのもとに、

    ある映画祭から一通の招待状が届く。

    愛犬を見送った後、寂しい時に、

    功労賞を送りたいという映画祭にしぶしぶ参加はしたものの、

    騙しに近い名もない映画祭であることがわかり、

    エドワーズは憤慨する。

    しかし、そこは彼が生まれ育ったノックスビルの町の近くだった。

    育った家、大学のフットボールで活躍したスタジアム……

    久しぶりにふるさとの町を訪れたエドワーズに懐かしい思い出が去来していく。

     

    どこまでが真実でどこからが脚色なのか、

    分からないけど(フットボールの選手だったは本当)

    かつての主演映画と現在を、

    スクリーン上でに重ね、話している姿、

    before after老いっぷりが、半端ではない。

     

    心臓を病み、杖をつき、皺くちゃだらけの顔をさらし、

    堂々と老いを見せつけるバートレイノルズに、

    惹きつけられて、

     

    最後は、家に戻り、亡くなった愛犬の代わりに、

    小犬を飼い、抱いているシーンでは明日が見え、

    安堵しました。

     

     

    シネマカリテは、新宿武蔵野館とは違います。

    新宿武蔵野館とは姉妹館ですが、別の場所にあります、

    お間違えの無いように。

    同様に、ミニシアターです、故に、

     

    「端っこの席だと、終わりには目が変になります」

     

    との注意事項、感想があり、

    中央の席を確保が重要です。

     

    前日というか、前夜、席は空いていたので予約せず、

    出かける朝に見ると、

    1列目2列目しか中央の席が空いておらず。

    結局、2列目の中央部分を確保。

    その時点では、中央以外はがら空きだったのですが、

    行ってみると、最前列以外は埋まっていて、

     

    上映終了後、明るくなって周りを見渡すと、

    若年層は僅か、往年のファン、

    私以上の年齢でしょうか、で、

    席を埋められていた様でした。

    確実を求めるなら、要事前予約。

     

    且つてのバートレイノルズを知っていたなら、是非。

    103分、飽きずに画面を見続けました。

    私の勝手な評価、点数では90点かな。

     

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